テニスの基本ショットを知ることで上達!(6種類のショット)

バックハンド

テニス歴19年、サイト運営担当のSHOTAです。

今回は、『テニスの基本ショット』について解説します。

テニスを始めたばかりの方は、そもそもどんなショットがあるのかわからないと思います。

少しでもテニスのショット名や種類を知ることで、コーチ・友人との会話が弾むのでぜひ覚えてほしいです。

今回は、以下のような疑問を持った方へ向けて解説します。

  • テニスの基本的なショットは?
  • どのショットがどれだけ重要なのか?
  • どのショットがどんなスイングなのか?

まだテニスの楽しさに気付いていない方、テニス道具はどの順番で揃えたらいいのかわからない方は、以下の記事からご覧ください。

≫テニスの始め方を解説(社会人からでも遅くない!)
≫テニスに必要な道具は?(価格帯は?)

①:テニスの基本ショットを理解し上達!

テニスボール オムニコート

テニスにはどんなショットがあって、そのショットがどんなものかを知ることで、テニスをプレーする際、テニスについて話す際に理解が深まります。

具体例としては、以下のようなシチュエーションです。

  • ショット名を知っていれば、コーチの話がスッと入ってくる
  • 友人とのテニスの会話が弾む
  • 試合観戦(テレビ・YouTube)で実況が理解できる

ショット名を知ることで、コーチのアドバイスや形式練習などより一層深く理解できます。

限られたレッスン時間で、要領よく知識や技術を習得する手助けをしてくれることでしょう。

また、「〇〇さんの△△のフォーム綺麗ですね」など、友人・知人との会話も弾むこと間違いなしです。

さらに試合の実況では、専門用語が飛び交うのでショット名を知ることでさらに楽しむことができます。

②:テニスの基本ショット(6種)

テニスのベースとなるショットは、以下の6種類です。

  • フォアハンドストローク
  • バックハンドストローク
  • フォアハンドボレー
  • バックハンドボレー
  • スマッシュ
  • サーブ

それでは、実際のショットの動画を元に解説していきます。

フォアハンドストローク(フォアハンド)

フォアハンドストロークは、利き手側に飛んできたボールをワンバウンドで打つショットです。

利き手で打つショットなので、自由度が高いショットです。

恐らくテニスプレイヤーが最も多く打つショットなので、基本的に得意な人が多いです。

ただ、利き手打つので自由度が高い分、迷走する可能性も高いショットです。

バックハンドストローク(バックハンド)


※開始2球目のショットです。

バックハンドストロークは、利き手と逆側に飛んできたボールをワンバウンドで打つショットです。

テニス初心者は、フォアハンドストロークをメインに練習を行うので、バックハンドストロークは練習量が少なくなり苦手意識のあるプレイヤーが多いです。

ただ、フォームが固まれば打ちやすいショットでもありますので、打つ回数を意識的に増やして感覚を掴みましょう。

なお、大体のプレイヤーは両手で打ちますが、片手で打つプレイヤーもいます。

フォアハンドボレー(フォアボレー)

フォアハンドボレーは、利き手側に飛んできたボールをノーバウンドで打つショットです。

スイングはあまりせず、当てて運ぶイメージです。

最初は、誰しもラケットを振りすぎる傾向にありますので注意してください。

ストローク主体の現代テニスでは、ボレーの出番は少ないですが、ダブルス(2対2)の試合ではかなり頻繁に使うショットです。

バックハンドボレー(バックボレー)


※開始2球目のショットです。

バックハンドボレーは、利き手側と逆側に飛んできたボールをノーバウンドで打つショットです。

スイングはあまりせず、当てて運ぶイメージです。

こちらもバックハンドストローク同様、フォームが固まれば安定します。

また、体(ボディ)を狙われた際、とっさに打ちやすいのがこのバックハンドボレーです。

バックハンドボレーについても、ストロークより出番は少ないですが、ダブルス(2対2)の試合ではかなり頻繁に使うショットです。

スマッシュ


※開始3球目のショットです。

スマッシュは、浮いたボールをノーバウンドで頭の上から叩くショットです。

決まればすごく気持ちのいいショットです。

スマッシュについてもダブルス(2対2)の試合で多く使うショットです。

サーブ


※開始1球目のショットです。

テニスというスポーツで、唯一、自分のペースで打てるショットがサーブです。

テニスの試合は、サーブから始まりますので、1番大事なショットと言っても過言ではありません。

「ゆくゆくは試合で勝ちたい!」という方は、入念にサーブ練習をしましょう。

また、曲げたり、跳ねさせたりとサーブの球種は様々です。
まずは、スピンサーブ、スライスサーブと呼ばれる回転系のサーブから練習しましょう。
意外にも無回転よりも、回転をかける方がサーブは入りやすくなります。

③:基本ショット以外のショットはあるの?

クエスチョン

テニスには、前述した6種類のショット以外にもたくさんのショットが存在します。

ざっくりですが下記の通りです。

  • ロブ(ロビング)
  • スライスショット
  • トップスピンショット
  • ドロップショット
  • ライジングショット
  • ドライブボレー
  • スピンサーブ
  • スライスサーブ
  • ツイストサーブ
  • ポール回し
  • 股抜きショット
  • ジャックナイフ(エアケイ)
  • セイバー

今回、それぞれのショットの説明は割愛しますが、中でも「股抜きショット」は見ても楽しい、挑戦しても楽しいのでご紹介しておきます。

股抜きショットとは、ネットを背にして両足の間でボールをヒットするショットです。

使うシーンとしては、頭上を抜かれた際が多いです。

下記の動画をご覧ください。

股抜きショット

股抜きショットは遊びの要素も強いですが、遊びから得られることもありますので、ぜひ挑戦してみてください。

④:テニスの基本ショットを理解し上達!(まとめ)

予測

いかがでしたでしょうか。

テニスにおける基本ショット6種類をご理解いただけましたでしょうか。

今回の記事の内容をまとめると以下です。

  • テニスの基本的なショットは?:大きく分けて6種類
  • どのショットがどれだけ重要なのか?:試合ではサーブが1番重要!
  • どのショットがどんなスイングなのか?:記事上部の動画を参照

「基本のショットがどんなものなのか」、「それらのショットがどれだけ重要なのか」を理解することで、今後のテニスがより楽しくなって上達も早まることでしょう。

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