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テニス歴21年、サイト運営担当のSHOTAです。
今回は、「テニス上級者にオススメのラケット(推奨モデル5選)」をご紹介します。
テニス上級者(競技者レベル)ともなると、自分のプレースタイルに合う1本を見つけることが勝率向上の近道です。
日々の練習や試合の中で以下のような、お悩みも出てくるのではないでしょうか。
- どんなラケットが自分のプレースタイルに合うのだろうか?
- 上級者に人気のフェイス面積98インチのラケットを選ぶ基準は?
- 性別で異なる選び方の要点は?
ご自身のプレースタイル、性別の違いでも求める特性が異なります。
また、上級者が好むフェイス面積が98インチのラケットのオススメ基準も変わってきます。
今回は、上級者が実戦で使いやすいモデルの選び方を解説していきます。
\ウィルソン ブレード98/
\プリンス ファントム 100/
\バボラ ピュアドライブ/
\ヨネックス イーゾーン98/
\グラビティ プロ/
①:テニス上級者にオススメのラケット(3パターンに分類)

テニス上級者にオススメのラケットとしては、以下の3パターンに大きく分類できます。
- コントロール重視
- パワー重視
- バランス型
ラケット選択の際には、自分のプレースタイルや性別が関係してくることをご説明しました。
テニス上級者ともなれば、この3パターンの中でご自身が何を求めているかイメージしてみることをオススメします。
上級者向けラケット選択の基礎知識

ちなみに上級者向けラケットは、単に「重い」「硬い」というだけでなく、フェイスサイズ、スウィングウェイト、フレーム厚、ストリングパターン、素材の組み合わせによって性格が大きく変わります。
フェイス面積が小さめ(95〜100平方インチ)だとボールを面で押さえやすく、コントロール性が高まります。
一方でフェイス面積が大きいと許容性や飛びが増すため攻撃的なプレーで有利です。
スウィングウェイトはインパクト時の慣性を左右し、数値が高いほどボールを押し切りやすく安定感が増しますが、取り回しは重くなります。
フレーム厚や素材の取り扱いで打感の硬さや反発力が変わるため、自分のスイング特性に合った剛性を選ぶことが重要です。
重量やバランスの数値だけでなくスウィングウェイトや実際の振り心地を確認すると選定の失敗を減らせます。
②:コントロール、パワー、バランスを求める条件

コントロール、パワー、バランスのどの要素を求めるかのヒントを以下の通り、フェイス面積と性別の切り口で説明します。
上級者に適したフェイス面積98インチのラケット
フェイス面積98インチは上級者に人気のあるサイズで、コントロール性と適度な許容性のバランスが取れているため実戦向きです。
フェイス面積98インチを選ぶ際は、ストリングパターン(16×19や18×20)によるスピン性やホールド感の違いを確認してください。
16×19はスピンがかけやすく弾き感が出る一方、18×20は面の安定感とコントロールが優れています。
また、同じフェイス面積98インチでもフレーム厚や素材の違いでフィーリングが大きく変わるため、実際に試打して自分のボールの軌道やスピード感に合うかを確かめることが重要です。
試打の際は、費用はかかってしまいますがストリングの種類とテンションを変えて比較検討すると、良いかと思います。
男性に適した上級ラケットの条件
男性上級者は一般的にスイングスピードとパワーを活かす場面が多いため、安定した重量と高めのスウィングウェイトを求める傾向があります。
具体的にはストリングの張力や素材を調整して「打ち負けない」設定にすると、強打を受けた際の面ブレを抑えられます。
サーブやストロークでボールを押し切りたい場合はパワー寄りの設計を選びつつ、面ブレ対策としてグリップやラケットエンドにわずかにウェイトを追加するカスタマイズも有効です。
また、男性プレーヤーでもボレーや反応速度を重視するなら、トップライト気味で取り回しの良い仕様を選ぶなどプレースタイルに応じた調整が鍵になります。
パワー系でもコントロール性を損なわない設計のモデルがあるため、モデルごとの特性を確認して選ぶことが大切です。
女性に適した上級ラケットの条件
女性上級者は総じて扱いやすさや疲労軽減を重視することが多く、同じパワーを目指す場合でも軽量化や振り抜きの良さが重要になります。
そのため、ミドルウェイト(約285〜305g前後)でトップライト気味、あるいはバランスが取りやすい設計のモデルが選ばれやすいです。
加えて柔らかめの打球感や広めのスイートスポットは、ミスヒットのリスクを下げる効果があります。
具体的な対策としては、ポリ系ストリングとマルチ系のハイブリッド張りで打感を柔らげる、季節に合わせてテンションを調整する、といったチューニングが有効です。
柔らかい打感を前面に打ち出したモデルはボレーやネットプレーでの安心感も高めるため、用途に応じて候補を絞ると良いでしょう。
③:テニス上級者にオススメのラケット(推奨モデル5選)
テニス上級者にオススメする推奨ラケットを5つご紹介します。
コントロール重視の上級者向けモデル

コントロールを最優先する上級者には、スウィングウェイトが高めでフェイスの安定感があるフェイス面積98インチ前後のモデルが向いています。
代表的な候補としてはウィルソン ブレード 98 16×19 V9.0やプリンス ファントム 100のような、面の安定感と打感の繊細さを両立したフレームが挙げられます。
これらは面ブレが少なくプレッシャーのかかる場面でツブしが効きやすいため、コントロール性を重視するプレーヤーに向いています。
パワー重視の上級者向けモデル

パワーを重視する上級者には、反発力の高いフレーム設計や振動吸収と反発のバランスが良いモデルが選ばれます。
バボラ ピュアドライブは伝統的にパワー系の代名詞であり、スピードと推進力を強化する設計が施されています。
パワー系ラケットを選ぶ際は、ラケットの反発特性だけでなくスピン性能や面の安定感も合わせてチェックすると実戦での使い勝手を落とさずにパワーを引き出せます。
≫ 【バボラ】ピュアドライブ2025のインプレ・レビュー(元祖黄金スペック)
バランス重視の上級者向けモデル

バランス型ラケットはパワーとコントロールの中庸を狙った設計で、プレースタイルを問わず安定した性能を発揮します。
ダブルスやオールラウンドなシングルス志向の上級者には特に適しており、扱いやすさと実戦適応力が高い点が魅力です。
ヨネックスのイーゾーン98やヘッドのグラビティシリーズのように、振り抜きの良さと面安定を両立するモデルがバランス型の代表例として挙げられます。
≫ 【ヨネックス】イーゾーン98のインプレ・レビュー(柔らかさ抜群)
≫ 【ヘッド】グラビティ プロ 2025のインプレ・レビュー(安定感向上)
④:最新モデルで注目のテクノロジー
近年の上級者向けラケットでは、素材と内部構造の工夫で「振れるけれど安定する」特性を両立する技術が増えています。
例えばフレーム設計で剛性の分布を最適化することでしなりを保ちながら面安定性を高めるアプローチや、TeXtremeやZylonなど複合素材を用いた高剛性かつ軽量な設計が注目されています。
これらの技術により、打感の柔らかさとボールの前進力を両立しているモデルが増えてきました。
TeXteme × ZYLONをシャフトとフェイスの2時、10時に搭載。
今まで以上に捩れ剛性を高めることで更なるスピードボール、パワー、スピン、そしてコントロール性を実現。
また、衝撃吸収性もアップデートされ、打球感、快適性も大きく向上。現代テニスにおける攻撃力、守備力、変化に対応し、あらゆるショットにおいて優位性をもたらす。
⑤:テニス上級者にオススメのラケット(推奨モデル)(まとめ)

テニス上級者のラケット選びは、まず自分の現在のプレースタイルに合っているかを基準に考えることが大切です。
特にフェイス面積98インチのモデルは、コントロールと許容性のバランスが良く、多くの上級者にとって使いやすいサイズです。
※選ぶ際はスウィングウェイトも必ず確認しましょう。
また、ストリングパターンによってスピン性能やホールド感が大きく変わるため、自分の打ち方に合ったものを選ぶことがポイントです。
重量とバランスの組み合わせは、ラケットの取り回しや安定性に直結します。
一般的に、男性はやや高めのスウィングウェイトを好み、女性は振り抜きの良さや疲労の少なさを重視する傾向があります。
試打の際は、普段使っているストリングテンションでチェックすることが大切です。
最終的には、実際の試合での感触を重視して選ぶことが、最も確実な方法です。
ウィルソン ブレード98
プリンス ファントム 100
バボラ ピュアドライブ
ヨネックス イーゾーン98
グラビティ プロ
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